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後悔したくない!保育園見学のポイントとチェックリスト

保育園見学のポイント

保育園見学では具体的にどんなことを確認すればいい?
私が見学時に作成したチェックリストを公開します。参考になれば嬉しいです。

保育園見学でおさえておきたいチェックポイント

保育園見学で確認しておきたいポイントをご紹介します。
すべて聞くことは難しいので、優先順位を決めて、これだけは!という項目をピックアップするのがおすすめです。

周辺・保育環境

園児にたいする保育士さんの数

自宅から保育園、最寄り駅までの所要時間

坂道や道路状況など

周辺の治安や交通量

保育園全体で整理整頓はされているか

給食・おやつ

給食やおやつのメニュー

粉ミルクの種類

搾乳した母乳の持ち込み

アレルギーへの対応

風邪薬などは飲ませてもらえるか

 

トイトレ・おむつ

おむつは紙?布?

使用済みおむつの処理方法(持ち帰り?)

トイトレはいつから?

 

保育時間、お迎えについて

急な延長保育や保育時間の変更に対応可能か

土曜保育の有無

お迎え時の対応(違う人が送り迎えOKか、引き渡し時の確認方法)

慣らし保育の見通し(フルで出勤可能なのはいつ頃か)

 

保育園の考え方、先生同士の関係

園の方針

先生の離職率

 

 

保育士と園児の様子

保育士の雰囲気や子供への接し方

保育士に対する園児の表情

保育士の親への対応

 

持ち物・服装

ベビーカー、抱っこ紐は置いておけるか

園児の服装の決まり(フード付き×、ボタン付き×など)

お布団の持ち帰り頻度

 

その他

けがや事故が起きた場合の対応方法。病院との連携について

熱がでた時の呼び出し基準

行事の頻度

懇談会の有無

働くママには重要問題!お熱の時の呼び出しについて

ーー2021/1/20追記ーー

下の子が入園して8か月。最近身に染みて感じていることがあるので追記します。

保育園で発熱した場合の呼び出しについて、説明会等でよく聞くボーダーラインは「37.5℃」。

ただ、この呼び出し基準についても保育園によってものすごく差があるのです。

  • 37.5℃であっても、時間をおいて測り直してくれたり、左右反対側でもう一度計ってくれる園。
  • コロナ下で飲み物を飲んでむせただけですぐに呼び出し、病院受診しないと登園できない園。

同じ市内でも全然対応が違います。

説明会の話ではどちらの園も、同じ「37.5℃」のボーダーライン。

働くママにとって、この差はとてつもなく大きいものです。

説明会だけでは分からないことはたくさんあります。

可能であれば、検討中の園に通うママに話をきいてみたり、知り合いを通して口コミを情報収集をした方が安心できるのではないでしょうか。

私ならこう聞く!呼び出し基準について聞く文例

「子供の平熱が高く、厚着をしたり、運動したりすると37.5℃近くなる場合もあるのでかなり不安で...お熱が出た時は何℃ぐらいでご連絡がきますでしょうか?」

保育園は条件よりも「人」を重視するべし

保育園選びでは条件ばかりに気を取られがちですが、一番の見るべきポイントは「人」だと思いました。

なぜなら周りで保育園選びに失敗した~と言う人に理由を聞くと、ほとんどが「人」や園の対応方法だからです。

私も保育園見学時はあまり意識していませんでしたが、今となってあの時の直感は正しかった!と思います。

この園はいいなと思ったポイント

  • 保育士さんの園児に対する接し方に好感が持てた
  • 保育士さん同士の関係性が良く、園全体の雰囲気がいい
  • 園児の表情が活き活きとしている

実は、↑の決め手は見学会で思ったのではありませんでした。

見学会は園児がいない休みの日に行われ、事実上「説明会」のような流れ。

後日、たまたま園の近くを通りかかった際に先生と園児、先生と保護者とのやり取りを見ることができたのです。

 

完璧な保育園はない!園が信頼できたら多少の不便さはまあいっか。となる

  • お布団が毎週持ち帰りなので、有料でもいいから洗濯サービス欲しい!
  • 園庭ないし狭いから伸び伸びあそべない!(晴れた日はお散歩)

↑は私の気持ちです。

それでも、私は今の保育園に入園させて良かったと思っています。

理由は先生がとっても信頼できるから。

  • 日々の様子を連絡帳でお知らせしてくれる
  • 転んだりぶつけたりすると、些細なことでも報告してくれる
  • 子供に接する態度が好印象。優しい目で見てくれる
  • 子供が懐いている

子供に対する接し方と、親への対応方法が私にとっては重要なポイントだったと気づきました。

「もっとこうだったらな~」という思いはありますが、先生が信頼できるから他はまあいっか!と思えます。

就業や、家庭環境で譲れない条件はありますが、それ以外は「人」でカバーされちゃいます。

 

不信感や疑問点は言葉にして伝えるべき

成長するにつれて、子供からの報告で園での様子を聞くことがあります。

お友達と喧嘩したり、嫌なことをされたり、してしまったり。

何か問題があったときに先生に対する不信感が芽生えたり、園の対応を疑問に思うこともありました。

そんな時は、「保育園選び失敗した!」と匙を投げずに先生と話し合う場をつくることが大切です。

園と家庭内の方針が異なる場合も、話し合うことで解決する場合がありますよ!

 

 

コロナで保育園見学不可!?見学以外の選択肢

コロナの感染対策で、別室で説明のみの保育園や、そもそも見学自体お断りしている園もあります。

お散歩中に遭遇

私はたまたま娘の保育園の近くに住んでいるので、お散歩中に出くわしたりほかの親御さんとのやり取りを聞いたりする機会がありました。

百聞は一見に如かずと言いますが、説明会で聞く話よりも保育士さんと親子とのかかわりを直接見るほうが何倍も得るものは大きかったです。

「こんな優しい顔して接してくれてるんだ」
「園での様子を丁寧に説明してる!」

そんな様子を見ると、ここに決めてよかったなぁと安心します。

見学を断られてしまった場合は、園の周りの治安や交通量などを確認しがてら一度近くまで行ってみるのもいいと思います。

運が良ければお散歩中や園庭での外遊びに遭遇したり、保育士さんと子供のかかわりを見られる機会があるかもしれませんよ。

 

園開放や一時保育

園によっては園開放や一時保育を受け入れているところもあります。

保育園見学では見られない様子、保育士さんと話す機会が得られるかも!

もし園開放や一時保育など、普段の様子を見られる機会があったら利用してみることをおすすめします。
\入園後も何かと使う携帯スリッパ/

 

 

 

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