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幼稚園・保育園におすすめの水筒は?容量など5つのチェックポイント

最近暑くなってきましたね。

うちの子の幼稚園では
6月以降は水筒を持っていきます。

 

今使っている水筒は幼稚園に
入園する時に購入したのですが、
何も考えずに子供が好きなキャラクターで決めてしまったので今年買いなおす予定です...

 

私の反省点をふまえて、
これから子供用水筒を購入する方に
6つのチェックポイント
年齢別おすすめスペックをご紹介します!

 

幼稚園にもっていく水筒
選び方のチェックポイント

幼稚園にもっていく水筒は、 どんな基準で選べばいいの?

①のみ口&そそぎ口

大きく分けて4タイプがあります。

  1. 直飲み
  2. ストロー
  3. コップ
  4. 直飲みとコップの2way

それぞれの特徴は以下の通りです。

 

直飲み

口を付けて直接飲めるタイプ。

😀メリット:構造がシンプルなので、比較的洗いやすい。

😥デメリット:小さい子供だと、角度や口に入る量の調整が難しい。閉め忘れで不衛生&漏れることも。

ストロー

小さい子供も使い慣れているストロータイプ。直飲みが不安な場合はストローがおすすめ!

😀メリット:年齢が低い子でも使いやすい。

😥デメリット:洗うのが大変。部品が多め。

コップタイプ

付属のコップに移して飲むタイプ。

😀メリット:直接口をつけないので、衛生的。

😥デメリット:片手でコップに注ぐのは、小さい子供には難しい。

 

直のみとコップの2way

直のみOKでふたがコップにもなるタイプ。

😀メリット:子供の成長で直のみとコップを切り替え可能。

😥デメリット:直のみが難しい小さい子には不向き。

体験談

入園時に購入

私は子供が幼稚園に入園する際、2wayタイプを購入しました。

2月生まれで当時3歳になったばかりの娘。

普段はストローで飲んでいたのですが、何回か練習すると直のみマスターできました!

最初は何回かドバっと出すぎていましたが、少しずつ感覚をつかめるように。

年中に上がるころにはいつのまにかコップに注いで飲めるようになっていました。

②ステンレスVSプラスチック

丈夫で保冷機能があるステンレスと、
軽くて持ちやすいプラスチック。

 

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𓅰𓂃𓋪◌ 先日ストーリーズで 子供の水筒についての アンケートをとりました。 たくさんの回答 ありがとうございます♡ ↓↓結果発表↓↓ なんと79%がステンレス製を 選んだことがわかりました。 ステンレス、 冷たいまま飲めるから 子供は喜びますよね🙌 我が家では ----------------------------------- 幼稚園→ステンレス製 保育園の赤ちゃん→プラスチック製 ----------------------------------- を使用中です。 結局容量のことをあまり考えてなくて、 今年買い替え予定なんですけどね🤣 水筒選び、失敗談ありますかー?? もしあれば教えてくれたら嬉しいです✨ 𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣 #水筒#子供用水筒#3歳#プレ幼稚園#保育園#幼稚園#幼稚園持ち物#4歳#5歳#保育園持ち物#育児 #子供のいる暮らし#ようちえん#幼稚園グッズ #保育園ママ #こども園 #熱中症予防

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アンケートを取ったところ、
79%の人がステンレス製を使用していました。

 

ステンレス製水筒

😀メリット:比較的頑丈で、保冷機能(保温・保冷機能)あり。

😥デメリット:重い

 

プラスチック製水筒

😀メリット:軽い、お財布に優しい、透明なプラスチックなら中身が見える

😥デメリット:保冷機能なし

 

使用状況によって軽さをとるか、機能性をとるかを判断したいね。
園によっては夏場はステンレスにしてくださいって言われることもあるみたい

 

番外編!無印のポリプロピレン水筒

無印にはポリプロピレンの水筒があります。

シンプルなので
お気に入りのステッカー貼っても可愛い♡

 

口コミには漏れたって書いてるけど
使ってみたい!気になるー...

無印良品 水筒

画像:無印良品HPより

 

③お手入れのしやすさ

部品はなるべく少ない方が洗いやすい!

また、ストロータイプよりは
直のみタイプやコップタイプの方が
お手入れはしやすいです。

④子供水筒の大きさ・容量の目安

一般的な目安は(年齢×100ml)+100mlとされています。

体験談

反省ポイント

うちの水筒は380ml。

購入当初はお迎え時間が14時までだったこと、ステンレス製で水筒自体が重かったので小さめのサイズにしました。

現在は延長保育で16時過ぎまで幼稚園にいると、飲み干して足りなくなってしまうようです...

 

重さと容量のバランスって難しい!年齢があがると飲む量も増えるし、大きめ買って保育時間によって中身の量を調整した方が良かったかな~
生活スタイルが変わると必要量も変わるよね。消耗品と割り切って買い替え前提で購入するのもアリかな。

 

⑤開けやすさと操作性

0歳~3歳までの子供は、
自分で開け閉めができるかどうかも大事!

 

ボタンを押すだけで開くタイプ、
コップをくるくる回して開けるタイプ、
親指でクイっと持ち上げて開けるタイプなど様々です。

 

事前におうちで練習してみるのがおすすめ!
「自分で開けられない時は、先生にお願いするんだよ~。のど乾いたら我慢しないでね」って言い聞かせてたよ。

⑥肩ひもはついているか

特に幼稚園に持っていく水筒は、
肩紐がついているかを確認しましょう。

可愛い水筒に出会ったのに
肩紐ついてない...
ってことも結構多いんですよね><

 

年齢別!幼稚園におすすめの水筒スペックは?

0~2歳、3歳、4歳~でおすすめの水筒をいくつか紹介します。

0~2歳におすすめの水筒

    • ストロータイプ
    • 350ml~500ml
    • プラスチックかステンレス

 

 

 

 

3歳(幼稚園年少さん)におすすめの水筒

  • ストロータイプか2wayタイプ
  • 500ml前後
  • ステンレス

 

 

 

 

 

4歳~におすすめの水筒

  • 2wayタイプかコップタイプ
  • 500ml~700ml
  • ステンレス

 

 

thermomugのコップ付き水筒。めっちゃかわいい↓500mlです。

 

 

 

 

 

 

要注意!水筒に入れる飲み物について

水筒に入れてはいけない飲み物や、注意が必要な飲み物についてご紹介します。

 

炭酸飲料は基本的にNG

炭酸飲料を入れると水筒内部の圧力が上がり、飲み物が吹き出たり破裂・破損の恐れがあります。

小さい子供は炭酸はあまり飲む機会はないと思いますが、念のためご注意ください。

炭酸飲料対応の水筒もありましたよー!

塩分が多い飲み物や、酸性が強い飲み物は注意

ステンレス製は他の金属よりも錆びにくいとされていますが、塩分や酸性の飲み物を入れて長時間おくと錆びます。

 

どんな飲み物?

  • 飲むお酢
  • 味噌汁、スープなど

子供はほとんど持っていかないので大丈夫だと思いますが念のため。

スポーツ飲料も塩分が含まれています。次の目次で解説します!

 

 

 

スポーツドリンクは入れちゃダメって本当?

水筒に入れたスポーツドリンクを飲んで
食中毒が発生した事例があります。

これは酸性飲料(スポーツドリンク)が
金属に接触し、金属が溶け出して
しまったことが原因でした。

スポーツ飲料は、当日朝7時半ごろに粉末を水に溶かして水筒に詰めたもので、実際に飲んだその日の午後2時ごろまでそのまま保管されていました。水筒の内部は、一見して破損している様子はありませんでしたが、再現試験をしたところ、内部に青緑色の液体が溜まりました。水筒の製造元に確認した結果、保温のため水筒の壁は二重構造になっており、通常は飲料に接しない二重構造の一部分に銅を使用していることが判明しました。

東京都福祉保健局より引用

 

通常は金属が飲み物と接することが
ないようにコーティングがされているので、
過剰に心配する必要はありません。

しかし強い衝撃で内部が破損したり、
傷ついたりした場合は使用をやめましょう

 

 

また、スポーツドリンクには
塩分が含まれている
ので、
破損がない場合も注意が必要。

塩分はステンレス腐食の原因に
なるので、使用後は長時間放置せずに
はやめに洗うのがおすすめ。

外出先で洗剤を使って洗えない時も、
水でゆすぐなどで対応しましょう。

 

熱中症対策で重要な「塩分」。水筒に入れる際はなるべく早めにしっかりお手入れしましょう。
「スポーツドリンク対応」とする水筒も発売されているよ。

 

 

麦茶は他のお茶よりも菌が増殖しやすい

ノンカフェインで子供も飲める麦茶。

実はほかのお茶よりも菌が
増殖しやすいって知っていますか?

その理由は「抗菌作用がない」からです。

 

緑茶や紅茶、ほうじ茶などには
カテキンが含まれており、
カテキンには抗菌作用があります。

一方、麦茶はカテキンが
含まれていないので、
ほかのお茶よりも菌が増殖しやすいのです。

ポイント

菌が増殖しやすい気温は30℃。夏場は(特に外にもちだす場合は)保冷機能がある水筒を使用するのがおすすめです!

 

まとめ

子供の水筒を選ぶときに考えるチェックポイントは6つ。

  1. のみ口&そそぎ口
  2. ステンレスかプラスチックか
  3. お手入れのしやすさ
  4. 容量
  5. 操作性
  6. 肩紐はついているか

 

子供によって保育時間や
教室の環境、徒歩通園かどうかなど、
使用状況が異なります。

その子に合わせて
お気に入りの水筒を探してあげたいですね。

 

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